BLUE WORLDの考える楽しく身につく英会話学習方法とは

結論から書くと、それはズバリ、実践する事

とにかくたくさん話してみて、それが楽しいと思える機会を頻繁に持つ事、だと考えます。

私自身はアメリカの語学学校と現地の短大に通った際、たくさんの論文を書いたり、クラスのプロジェクトでみんなの前で発表させられたり、とても大変だと感じ、泣きながらの学習をしていました。

確かに、語彙力や文法読解力は上がったかもしれません。それもとても重要なことで、無駄だとは思いません。

でも、覚えていたり身に付いている表現などは、楽しい時間を共に過ごした友達との会話がほとんどです。

本や学校で勉強した英語よりも、友達や身近な人との実際のやり取りの方が強烈に印象に残っているということです。

このスクールでは教科書を用意していません。

教科書に沿って文法のルールや単語の変化形などを勉強するだけなら、学生時代にやったものと何も変わらないからです。

つまり、それでは話せるようにならないと思っています。

毎回のレッスンを会話形式で行い、それぞれの方の生活や趣味に関係した言葉の表現方法や語彙の知識を増やしていく、というスタイルを取っています。

圧倒的に必要なのに全然機会がない、"アウトプットの時間" を多く取れることを目指しています。

レッスン中は恥ずかしがらずに、とにかく知っている単語で言ってみる!話してみる!そして間違えたら、それは素晴らしいことです。それが習得への一番の近道だからです。

語学学習において、自分の失敗を笑えること、その間違いから学ぶ姿勢は特にとっても大切なスキルだと思っています。

BLUE WORLD Language School の名前の由来である、空と海。

私達は国が作った国境によって分断されている世界に住んでいます。

でも実際に他の国の人と仲良くなった時、それは本当に人間の設けた境界に過ぎないんだ、みんな同じなんだと感じます。

しかし悲しいことに、自分自身で自ら境界線を作ってしまうこともあります。

その原因が、言語の壁という到底乗り越えられなさそうな分厚い障害です。

でも、もし世界共通語の英語を話せるようになれば、英語が母語の人はもちろん、第二言語として英語を話す世界中の人たちとコミュニケーションが可能になります。

英語を身につけることで、世界中繋がっている海や空のように、境界線のない自由な世界を広げてほしい。

特に、日本のような島国にいて、あまり英語に触れる機会が無い方達にとってそのような交流の第一歩の場になれば...という思いが、このBLUE WORLDというスクール名の由来になっています。

私も現在タイ語を勉強中の身なので、言語学習は本当に大変なことだといつも実感しています。

失敗もたくさん。でも、話して通じあえる楽しさや喜びは、学習の大変さを確実に上回りますよね。

これからも、笑って気楽にたくさん会話しながら、生徒さんと一緒に言語を楽しんでいけたらと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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